2017年11月18日土曜日
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工事・保安

熊本地震災害復旧、トンネル早期完成へ/国交省がECI採用

2017/11/01  12面 

現場公開で披露されたロックボルトの打設作業

現場公開で披露されたロックボルトの打設作業

◆清水JV、本坑2ヵ所同時に掘削
 国土交通省が熊本地震災害復旧事業に指定した「二重峠(ふたえのとうげ)トンネル工事」。大津町側から掘削する「大津工区」では10月14日に地盤がもろい最難関区間を突破し、本格的な急速施工が始まった。国交省は同工事で設計段階から施工者が関与する「ECI(アーリー・コントラクター・インボルブメント)方式」を採用。同工区を担当する清水建設、福田組、松下組(熊本県芦北町、松下義一社長)の共同企業体(JV)は本坑の2カ所同時掘削や高性能の資機材を投入し、2020年5月末までの完成を目指している。



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