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産業・技術

東芝、ウクライナの原子力設備近代化で覚書

2017/10/31  4面 

◆サービス事業に集中/機器供給に注力
 東芝はウクライナの原子力向けサービス事業に乗り出す。同国の原子力公社エネルゴアトムとの間で、同社が運用する原子力発電所のタービン設備の近代化について協力する覚書(MOU)を結んだ。東芝は元子会社の米ウエスチングハウス(WH)を通じた米原子力建設事業で巨額損失を出し、海外の原子力建設事業から撤退を決めた。海外原子力事業は機器供給やサービス事業に集中する方針で、まずはウクライナのサービス事業で第一歩を踏み出した。



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