2017年11月21日火曜日
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工事・保安

東電PG、架空送電予報発注の競争区分見直し/適切な施工力確保へ

2017/10/24  11面 

◆安全組織、管理面も評価
 東京電力パワーグリッド(PG)は、2018~20年度の架空送電線工事に関わる予報発注案件について、元請け工事会社が参入できる競争区分を見直した。発注する工事規模に応じ、大・中規模案件は大手・準大手の元請け工事会社、小規模案件は地元元請け工事会社が参入できる2つの範囲に区分。競争環境を維持しつつ、各案件に適した工事会社が競争に参画しやすい仕組みを整備した。工事会社の総合評価方式に安全組織・施工体制面の評価項目を加えた。



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