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くろよんの精神、後世に/宇奈月で「黒部川開発100年のつどい」

2017/10/24  5面 

黒部地域の発展について意見を交わしたシンポジウム

黒部地域の発展について意見を交わしたシンポジウム

◆新しい魅力、観光誘致など展望
 黒部川の電源開発史と観光誘致といった黒部地域の今後を探る「黒部川開発100年のつどい」(主催=黒部・宇奈月温泉開発100年事業実行委員会)がこのほど、富山県黒部市の宇奈月温泉で開かれた。記念シンポジウムを行って水力開発のために黒部を切り開いた先人らの労苦を振り返るとともに、黒部の新しい魅力と発展について討論した。
 黒部川電源開発は土木技師の山田胖(ゆたか)が1917(大正6)年に調査目的で黒部に入ったことから始まる。世界的な科学者で実業家でもあった高峰譲吉の水力発電計画に協力するためだ。



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