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関電赤穂発電所が運開30周年/石油火力トップの経済性

2017/10/23  3面 

あいさつする角倉所長 (右から2人目)

あいさつする角倉所長
(右から2人目)

 関西電力赤穂発電所(重・原油、60万キロワット×2基)が今年、運転開始から30周年を迎え、記念式典がこのほど兵庫県赤穂市の同発電所で開かれた。1号機は1987年9月、2号機は同12月に運転を開始し、関電によると国内では最も新しい石油火力。式典のあいさつで同発電所の角倉浩司所長は、「油だき火力として、国内最新鋭機であり続けるというオンリーワンの強みを持っている。次の時代を目指し、新しい赤穂発電所をつ…



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