2017年11月21日火曜日
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エネルギー/市場

容量市場の費用分担案、「最大電力ベース」への支持多く/広域機関

2017/10/19  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は18日の「容量市場の在り方等に関する検討会」(座長=大山力・横浜国立大学大学院教授)で、小売電気事業者の費用分担方法について複数案を示した。大きく分けて、(1)最大需要電力(キロワット)のシェア(2)販売電力量(キロワット時)のシェア(3)両シェアの組み合わせ――の3案で、学識者や一般送配電事業者の委員は「キロワットのシェア」を支持する声が多かった。小売電気事業者の委員からは「キロワット時のシェア」を支持する意見も出た。



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