2017年11月21日火曜日
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鉄筋結束を自動化/千葉工大と大成建設が新型ロボット

2017/10/18  9面 

鉄筋結束作業を行う「T-iROBO Rebar」

鉄筋結束作業を行う「T-iROBO Rebar」

◆省人化で生産性向上/中小企業へ導入見込む
 千葉工業大学と大成建設は16日、自動で鉄筋を結束するロボットを共同開発したと発表した。鉄筋工事の約2割を占める鉄筋結束作業を省人化。鉄筋工と呼ばれる専門技能者の身体的負担軽減、労働力不足による工事遅延リスクを低減する。現在、高速道路向けの土木工事、ビル建築工事の現場でロボットの実証実験を進めており、2018年度に本格導入する。両者は人とロボットの同時作業を前提にした鉄筋工事の新工法も検討しており、業界大での生産性向上を目指す。



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