2017年11月21日火曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

四国電力、伊方3号定検で火山灰対策工事を公開

2017/10/18  2面 

非常用ディーゼル発電機の吸気消音器(白い部分)にフィルターを取り付けられるようにする

非常用ディーゼル発電機の吸気消音器(白い部分)にフィルターを取り付けられるようにする

◆非常用ディーゼル発電機にフィルター、基準100倍でも機能維持
 再稼働後初の定期検査を進めている四国電力伊方発電所3号機(PWR、89万キロワット)で17日、非常用ディーゼル発電機の火山灰対策工事現場が報道公開された。現在は準備作業中で、12月上旬までに発電機の吸気消音器周辺に架台や階段を設置し、12月中旬以降に新たなフィルターを取り付ける。これにより、現行基準の約100倍と非常に高い火山灰濃度でも発電機の機能を維持できるようになる。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事