2017年11月21日火曜日
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工事・保安

「工程しわ寄せ」浮き彫りに/電設協、新規施工物件で実態調査

2017/10/18  8面 

◆働き方改革、建設業全体で
 日本電設工業協会が200を超える新規の施工物件を対象に行った実態調査は、電気工事業界が抱える課題で最も深刻な「工程のしわ寄せ問題」をあらためて浮き彫りにする。
 工程のしわ寄せは、建設現場が抱える構造的な課題だ。
 建設業は、オフィスビルやマンションを建設する際、決められた工期で仕上げなければならない。その際、まず現場は建物自体の建築からスタートする。ある期間かけて建築工事を行い、建物の全容がほぼ整った段階で、電気や通信など設備工事に移るのが大まかな流れだ。



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