2017年11月21日火曜日
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エネルギー/市場

今冬予備率3%以上確保の見通し/広域機関

2017/10/16  3面 

◆市場取引、調整力活用で
 電力広域的運営推進機関(広域機関)は今冬の電力需給について、全国10エリアで最低限必要な供給予備率3%以上を確保できるという見通しを示した。中部エリアは来年1、2月に予備率3%を下回るが、卸電力取引などを通じた他エリアの供給余力の活用、火力発電の増出力運転、デマンドレスポンス(DR)の発動で3%以上を確保できると評価した。2018年度の間接オークション導入でエリア間取引量…



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