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バイオマス混焼火力、容量市場での扱いが論点に

2017/10/13  1面 

◆広域機関検討会で事業者が対象化要望

 容量市場の対象電源を巡り、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)電源の扱いが一つの論点になりそうだ。バイオマス混焼火力はFIT電源だが、供給が需要を上回りそうな際は同じFITの対象である太陽光、風力よりも前に出力を抑制される。一部の新電力からは、太陽光や風力の拡大でバイオマス混焼火力の稼働率が低下していくため、容量市場の対象電源にするよう求める声が上がっている。一方、FIT電源は賦課金制度で発電事業者が投資を回収しているため、容量市場の対象から除くのが望ましいという意見も出ている。…



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