2017年12月18日月曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

特集

[特集]火力発電総合/座談会

2017/10/12  8面 

◆新たな発想で成長探る
 火力発電は日本で使われる電気の安定供給と品質の維持を担ってきた。特に、東日本大震災後は原子力停止によって供給力の中核としての役割を果たしている。その一方で、再生可能エネルギーの導入拡大、電力システム改革の進展などによって、火力発電を取り巻く環境は大きく変化している。インフラ輸出や低炭素化への対応なども注目されている。今後の火力発電の役割と課題をどう考えるべきか。火力原子力発電技術協会の佐野敏弘会長(東京電力フュエル&パワー会長)、名古屋大学未来材料・システム研究所の成瀬一郎教授、電力中央研究所エネルギー技術研究所の牧野尚夫首席研究員、国際協力銀行(JBIC)の弓倉和久常務執行役員の4氏に語ってもらった。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事