2017年12月18日月曜日
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水素発電の研究拠点、敦賀市が誘致へ/もんじゅ代替の地域振興

2017/10/12  2面 

 福井県敦賀市は、水素発電用タービンを中心とした水素発電の技術開発を行う研究拠点の誘致を目指す。同市は高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の廃止措置に伴う地域振興策として、新エネルギーの研究拠点の設置を政府に要望していた。将来的には水素発電所の誘致も視野に入れ、水素の供給から発電に至る一連のサプライチェーンの構築を模索。これまで注力してきた原子力発電と水素発電を並立し、基幹産業であるエネルギーの複軸化に取り組む。



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