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[マンスリーふくい]福井県畜産試験場・場長に聞く

2017/10/11  7面 

◆「福地鶏」を開発/品質向上へ工夫も
 ◇福井県畜産試験場 場長 向井寿輔氏
 福井県は県の新ブランドの地鶏として「福地鶏」を開発した。地鶏では珍しい卵肉兼用品種で、卵も食肉もおいしく食べることができる。県ゆかりの品種であるウエミチレッドと岡崎おうはんを交配し、県畜産試験場が4年あまりの歳月をかけて開発。6月からは卵の出荷を開始し、来年5月頃からは食肉の出荷も始まる見通しとなっている。福地鶏の開発から販売に至る経緯について、県畜産試験場の向井寿輔場長に話を聞いた。



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