2017年11月21日火曜日
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[特集]九州電力宮崎支社

2017/10/11  8面 

◆「顔の見える営業」推進
 九州電力宮崎支社(新開明彦執行役員・支社長)は、宮崎市をはじめ宮崎県全域(9市、14町、3村)と熊本、大分、鹿児島県の一部が供給エリア。南北に長い土地に約110万人が住むが、人口密度は低く、販売電力量(2016年度、68億キロワット時)、契約口数とも、全社の約1割となっている。日照時間が長く、降雨量も多く、年間平均気温は17.4度と温暖・湿潤な気候から農業が盛んなのが地域の特徴で、長い日照時間を受けて県内では太陽光発電設備の設置が近年急増している。水力資源にも恵まれており、国内最大級の規模を誇る小丸川揚水をはじめ水力発電所は32カ所立地し、合計出力は195万4千キロワットと全社の55%を占めている。同支社では、太陽光連系拡大への対応、南海トラフ地震への備えなど諸課題に着実に対応。一方、競争環境を勝ち抜いていくためには、「顔の見える営業」活動を強化し、「お客さまとの接点を増やし、販売強化、需要創出につなげていく」(新開支社長)考えだ。



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