2017年10月21日土曜日
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九州電力は10日、インドネシアのサルーラ地熱IPP(独立系発電事業者)事業の2号機=写真=が2日に運転を開始したと発表した。同事業は単一開発契約としては、世界最大規模となる地熱IPP。インドネシア北スマトラ州サルーラ地区の地熱鉱区を開発し、計画出力合計32万800キロワットの地熱発電所を建設する計画。残る3号機は2018年春に運転開始する予定だ




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