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RFSの安全審査、大規模津波の設定など「おおむね妥当」と評価

2017/10/10  2面 

◆地震関係議論は終盤に
 原子力規制委員会は6日開いた核燃料施設の審査会合で、リサイクル燃料貯蔵(RFS)のリサイクル燃料備蓄センター(青森県むつ市)を取り上げた。RFSによる「仮想的大規模津波」の設定と、基準地震動(Ss)の年超過確率(Ssを超える規模の地震が発生する確率)の参照結果について、規制委は「おおむね妥当な検討がなされた」(石渡明委員)と評価した。同センターの地震・津波関係の審査は、地盤安定性評価の議論を残すも…



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