2017年10月22日日曜日
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「現場主義の実践」強調/中国電力清水社長、規制委臨時会議で

2017/10/06  2面 

島根原子力の安全性向上に向けた意見交換が行われた。左から2人目が清水社長

島根原子力の安全性向上に向けた意見交換が行われた。左から2人目が清水社長

◆PRA高度化にも意欲
 原子力規制委員会は4日、中国電力の清水希茂社長を招き、臨時会議を開催した。「更田体制」に移行してから原子力事業者トップとの意見交換が行われるのは初めて。清水社長は「できる限り現場に足を運び、現場社員とともに安全性向上に取り組む」と述べ、現場主義の実践を強調。こうした意見交換を発電所でも行うことなどを規制委に要望した。危機管理上、委員が一度に東京を離れられないなどの制約はあるが、更田豊志委員長は「工夫の余地がある。検討したい」と述べた。



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