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中部電力西名古屋火力、リプレース初号機の7―1号が運開

2017/10/02  2面 

7-1号が営業運転を開始した西名古屋火力発電所

7-1号が営業運転を開始した西名古屋火力発電所

◆出力118万キロワット、世界最高水準の熱効率
 中部電力は29日、リプレース計画を進めていた西名古屋火力発電所の7―1号(愛知県飛島村、LNG、118万8200キロワット)が同日に営業運転を開始したと発表した。多軸式のコンバインドサイクル発電ユニットで、熱効率(低位発熱量基準)は世界最高水準の62%以上を実現。運転開始で競争力向上のほか、燃料の有効活用、環境負荷のさらなる低減が期待できる。同じリプレース計画のうち、7―2号(同)は2018年3月の営業運転入りを目指している。



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