2017年12月17日日曜日
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エネルギー/市場

容量市場「統一価格」に/広域機関、約定方式で提案

2017/09/29  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は27日に「容量市場の在り方等に関する検討会」(座長=大山力・横浜国立大学大学院教授)の第2回会合を開き、2020年度の入札開始を目指す容量市場の詳細制度を議論した。事務局は、発電事業者の入札価格に関係なく落札価格が一点で決まる「シングルプライスオークション方式」の採用が望ましいと提案。落札電源は卸電力取引市場や需給調整市場、相対契約などで活用することを基本に、要件の詳細検討を進める考えも示した。



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