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東芝メモリ、日米韓連合へ売却決定/日系企業が過半出資維持

2017/09/29  4面 

 東芝は28日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却先を米投資ファンドのベインキャピタルを中核とする「日米韓連合」に決めたと発表した。2兆円で全株式を売却する契約を同日結んだ。東芝が3505億円を再出資するほか、HOYAが270億円を出資。日系企業で過半の出資を握り、今後も過半を維持する予定だ。韓国メモリー大手のSKハイニックスに加えてアップルやシーゲートなど米IT大手4社も連合に参画するが、当面は議決権を持たない。



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