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[特集]東北電力・鹿瀬発電所が運転再開

2017/09/26  7面 

◆水量維持し、最大出力10%増強
 東北電力の鹿瀬発電所(新潟県阿賀町)が大規模な改修工事を終え、今月7日に営業運転を再開した。同発電所は1928年の営業運転開始から約80年が経過し、経年化が進行していたため、2011年から改修工事を進めてきた。今回の工事では、水車発電機の更新に当たり、立軸フランシス水車6台を立軸バルブ水車2台に集約することで、建屋のコンパクト化を図るとともに、発電効率の高いバルブ水車の採用により、使用水量を変えることなく最大出力を約10%増加させた。鹿瀬発電所の概要や改修工事の特徴、地域との交流などについて、鈴木孝史・豊実・鹿瀬発電所工事所長のインタビューを交えながら紹介する。



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