2017年10月22日日曜日
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産業・技術

明電舎、真空インタラプタ組み立て工程を自動化

2017/09/21  4面 

◆北米需要に対応へ/出荷数の3割担う
 明電舎は真空遮断器(VCB)の心臓部である真空インタラプタ(VI)の組み立て工程を自動化した。既設配電機器の老朽化や配電自動化の進展に伴ってVI単体の販売が北米で拡大していることを踏まえ、VIの生産性と品質の向上を決断。2017年度までの3年間に約1億3千万円を投じ、沼津事業所(静岡県沼津市)で自動組み立て設備の導入などを進めてきた。自動化によって生産ライン1本当たりの生産能力が倍増したほか、生産ライン1本当たりに必要な人員を4人から1人に減らすことができた。



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