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火力事業支援サービスを本格展開/関西電力

2017/09/20  1面 

◆豪発電所に遠隔監視提供
 関西電力は火力発電所の計画・設計・建設・運営を支援するエンジニアリングサービスを本格展開する。その一環として、関電は19日、同社が資本参画するオーストラリアのブルーウオーターズ発電所(20万8千キロワット×2基)の運用・保守向上を目的とした24時間遠隔監視サービスを開始したと発表した。早期異常検知システムを構築し、関電は全ての不具合を未然に防ぐと、年間数億円程度の収益改善を図れると試算している。
 火力向けエンジニアリングサービスの名称は「K―VaCS(ケイバックス)」。具体的には、基本計画や設備仕様の策定、建設段階でのプロジェクト管理、運転開始前の準備、運開後の運転、保守、稼働率向上支援などを行う。



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