2017年10月21日土曜日
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電力・エネルギー

CO2回収新手法、舞鶴火力で実証/関西電力など3者

2017/09/20  3面 

◆エネ消費量を半減
 関西電力と地球環境産業技術研究機構(RITE)、川崎重工業の3者は19日、関電舞鶴発電所(石炭、180万キロワット)で、省エネルギー型の二酸化炭素(CO2)分離・回収システムの実証試験を始めると発表した。RITEの開発した固体のCO2吸収材を活用することで、従来より40~62.5%の省エネを実現する。経済性と環境性の両立を実現する狙いだ。
 関電、RITE、川崎重工の3者は経済産業省の「CO2分離…



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