2017年10月24日火曜日
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高速バランス試験設備に設置された74インチタービン

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は15日、原子力発電所の蒸気タービンに用いる世界最長級の最終段動翼を開発したと発表した。最後の確認試験項目である回転振動試験にこのほど成功し、全ての開発プロセスが完了した。翼の長さは74インチ(188センチ)。写真は高速バランス試験設備に設置された74インチタービン




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