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MHPS、世界最長級の最終段動翼を開発/原子力蒸気タービン向け

2017/09/19  4面 

高速バランス試験設備に設置された74インチタービン

高速バランス試験設備に設置された74インチタービン

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は15日、原子力発電所の蒸気タービンに用いる世界最長級の最終段動翼を開発したと発表した。最後の確認試験項目である回転振動試験にこのほど成功し、全ての開発プロセスが完了した。翼の長さは74インチ(188センチメートル)。同社製で従来最長の54インチ(137.5センチメートル)を上回り、現在世界で主流の120万キロワット級に加えて150万キロワット級以上のプラントに…



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