2017年9月26日火曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

エネ総工研、残留放射能評価技術の整備に本腰

2017/09/15  2面 

◆効率的な廃止措置を支援
 エネルギー総合工学研究所(白土良一理事長)は、残留放射能評価(放射能インベントリ評価)技術の整備を進めている。原子力発電所の廃止措置計画を立案するには、施設に残っている放射能の分布状況などを正確に把握する必要がある。エネ総工研は今後、原子力学会標準に従い、「放射化汚染」「2次的汚染」に関する評価手法を確立し、廃止措置作業で広く活用してもらう。廃止措置はこれまで研究開発要素が強かった。ただ、国内では…



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事