2017年10月24日火曜日
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産業・技術

京セラ、ADR活用し調整力利用の環境整備/蓄電池など価値向上

2017/09/11  4面 

 京セラは自動デマンドレスポンス(ADR)技術を活用し、太陽光発電システムや蓄電池などを電力需給の調整力として活用することを目指す。同社は2014年度から国や事業者と連携し、ネガワット取引やバーチャルパワープラント(VPP)の実証で知見を蓄積してきた。17年度は多数の家庭用機器を一括制御し、指令が出てから5~15分の短時間で調整力を提供する実証にも参画。太陽光や蓄電池を調整力としても利用できる環境を整えることで、商品価値を高める考えだ。



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