2017年11月18日土曜日
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エネルギー/市場

需給調整市場、20年から一部広域運用/広域機関が検討案

2017/09/11  3面 

◆DRなど「低速枠」で
 電力広域的運営推進機関(広域機関)は8日の有識者委員会で、需給調整市場の設計に関する検討案を示した。調整力の機能別に市場を分類。一般送配電事業者の指令後1時間以内に発電事業者やデマンドレスポンス(DR)事業者から提供を受ける「3次調整力(低速枠)」については、2020年から、エリアをまたいで広域的に調達・運用できる仕組みの構築を目指す。提供までの時間が5~15分以内の調整力は、30年までをめどに広域運用を実現することを目標とした。



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