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伊方1号廃止措置計画 県と町が了解/安全確保など要請

2017/09/11  1面 

中村知事(右)から了解文書を受け取る佐伯社長(8日、愛媛県庁)

中村知事(右)から了解文書を受け取る佐伯社長(8日、愛媛県庁)

 四国電力が計画している伊方発電所1号機の廃止措置計画について、愛媛県や伊方町は8日、安全協定に基づき計画を了解すると回答した。今後、四国電力は準備を進め、できるだけ速やかに廃止措置に着手する。8日午前、中村時広知事は愛媛県庁を訪れた佐伯勇人社長に対して了解文書を手渡した。中村知事は廃止措置期間中の安全確保など、4項目を了解の“条件”として要請。佐伯社長は「廃止措置は40年の長い道のりだが、(4項目の要請を)忘れることなく次の世代に伝えていきたい」と応じ、安全・確実に作業を進めると誓った。同日午後には伊方町の高門清彦町長も了解することを伝えた。



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