2017年9月26日火曜日
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エネコム、広島市内の2ヵ所で体験農園サービスを開始

2017/09/04  5面 

棚田だった土地を活用した高取第1農園。余裕を持った区画スペースとなっている

棚田だった土地を活用した高取第1農園。余裕を持った区画スペースとなっている

 エネルギア・コミュニケーションズ(エネコム、広島市、熊谷鋭社長)は広島市内2カ所に農園を開園し、体験農園サービスを開始した。農作業に必要な農具や有機肥料を現地に用意し、アドバイザーとして社員も常駐することが大きな特徴。ファミリー層をはじめ、農業初心者が気軽に無農薬の野菜作りを楽しめる。エネコムは「農園の利用者同士でコミュニケーションを取りながら野菜作りの面白さや感動を味わってほしい」としている。



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