2017年11月18日土曜日
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泊原子力、炉心損傷を想定し訓練/本店含む360人連携確認

2017/08/30  2面 

緊迫した雰囲気でで訓練が進む緊急時対策所(代表撮影)

緊迫した雰囲気で訓練が進む緊急時対策所(代表撮影)

◆電源車接続など展開
 北海道電力は29日、休日昼間に泊発電所で全面緊急事態に至る事象が発生したと想定し、社内の原子力防災訓練を行った。本店、泊発電所合わせて約360人が参加。緊急時の通報・連絡、退避誘導、原子力災害医療、資機材輸送などのほか、原子力規制庁の緊急時対応センター(ERC)との連携を確認した。泊発電所では、シビアアクシデントに対応する専門チーム「SAT」や専属消防隊が出動して事態の収束に当たった。
 訓練では…



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