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中部電力の火力設備、定検間隔を最大6年に/国の新制度で認定

2017/08/28  1面 

◆競争力の向上期待
 中部電力は、火力発電所の定期検査で国の新制度に沿った審査を受けた結果、一部設備で定検間隔の延伸が可能となった。これまでは国の安全管理検査制度の下、各サイトで4年以内に1回の間隔で定検を実施してきたが、審査を受けて蒸気タービンとボイラーについては、定検間隔が最大6年に拡大。安全管理審査は6月に登録機関が実施していた。定検間隔が延伸できることによって、競争力の向上や修繕費の削減など…



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