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日本原電・東海第二安全審査「多重事象も対応可能」

2017/08/23  2面 

◆格納容器冷却対策を説明
 原子力規制委員会は22日の第497回審査会合で、日本原子力発電東海第二発電所を取り上げた。格納容器破損防止対策の有効性評価などが議題となり、大破断LOCA(冷却材喪失事故)や、全交流電源喪失(SBO)などが重なった際の対応を議論した。
 会合で原電は、代替循環冷却系を用いた事故対策の有効性評価などを説明した。要員・資源の評価では、初動対応として20人、事象発生2時間以降に必要な招集要員として2人が…



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