2017年10月24日火曜日
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産業・技術

関電サービス、共架業務の作業自動化/ロボティクスを導入

2017/08/18  4面 

 関西電力グループの関電サービス(大阪市、竹田芳弘社長)は、ソフトウエアロボットによる業務自動化(RPA)を導入する。通信会社などからケーブルを配電柱に敷設したいとの申し込みを処理する「共架業務」の契約手続きにRPAを適用し、今月から運用開始。共架業務全体で2割の作業量を削減できる見込みだ。来年4月には共架業務の事前申し込みと竣工確認にも適用範囲を拡大する方針。共架業務の業務量を半減させる考えだ。



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