2017年8月18日金曜日
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容量市場、11月に中間報告/広域機関検討会が初会合

2017/08/10  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は9日に「容量市場の在り方等に関する検討会」(座長=大山力・横浜国立大学大学院教授)の初会合を開き、2020年度の入札開始を目指す容量市場の詳細制度設計に入った。事務局は、必要となる供給力(キロワット価値)の規模や、落札電源に対する要求事項、入札プロセスなどを重要な論点として指摘した。検討会は今後、月1回のペースで会合を開き、11月13日の中間取りまとめを予定する。



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