2017年8月18日金曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

電力・エネルギー

電源の系統接続検討、ハイブリッド方式を提案/広域機関

2017/08/08  3面 

◆空き状況で使い分け
 電力広域的運営推進機関(広域機関)は、電源を系統に接続できるかどうかを検討するプロセスの見直しを進めている。接続検討申し込みを随時受け付ける現行方式に加え、期間を設定して複数事業者からの申し込みをまとめて検討する新方式の導入可否を検討する。今月4日に開かれた「広域系統整備委員会」(委員長=古城誠・上智大学教授)では、系統の空き容量などに応じて現行方式と新方式を使い分ける「ハイブリッド方式」も提案。委員から賛同する意見も上がった。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事