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「現地現物経営」を本格化/東電HD・小早川社長

2017/08/02  2面 

研究所で所員らを激励する小早川社長

 研究所で所員らを激励する小早川社長

◆広野、研究所などで対話
 東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長が7月以降、現場第一線への訪問活動を本格化している。7月末には福島第二原子力発電所と広野火力発電所を訪問して、管理職と意見交換を行うとともに、現場で働く所員らを激励。6月に発足した新体制の下で掲げた経営方針や、改革に向けた姿勢を自らの言葉で語り掛けた。
 小早川社長は6月の就任に際し、法人営業や東電エナジーパートナー(EP)社長の経験から、実際の現場に足を運び、自らの目で物事を確かめる「現地現物経営」をキーワードに掲げた。現場第一線の訪問は、そうした姿勢を反映した取り組みだ。



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