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「強い指導力で自主安全を」四国電力・佐伯社長

2017/08/02  2面 

トップマネジメントなどに関する意見交換が行われた

トップマネジメントなどに関する意見交換が行われた

◆規制委臨時会議で強調/田中委員長、伊方安定稼働に謝意
 原子力規制委員会は7月31日夕、四国電力の佐伯勇人社長を招き臨時会議を開催した。田中俊一委員長ら委員5人とトップマネジメントなどについて意見を交わし、佐伯社長は昨年果たした伊方発電所3号機の再稼働について、「ゴールではなくスタート」と強調。自主的安全性向上に向け、経営トップとして強いリーダーシップを発揮するとともに、現場従業員のモチベーション維持・向上に努める意思を示した。
 2014年秋に始まった原子力規制委員と原子力事業者トップとの意見交換は、17年度から3巡目に入った。佐伯社長は冒頭、規制の枠にとどまらない自主的な安全性向上について説明。住民理解にも話が及び、積極的な情報公開のほか、正しい放射線知識の普及に力を入れていく方針を示した。



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