2017年8月17日木曜日
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仕事で学ぶ循環型社会/九州電力など、子ども向けに就業体験

2017/08/02  5面 

「でんき屋さん」の様子。電線被覆をむく作業などを実施した

「でんき屋さん」の様子。電線被覆をむく作業などを実施した

◆停電復旧作業を再現
 九州電力グループとNPO法人循環生活研究所はこのほど、福岡市の電気ビル共創館で子どもたちが就業体験を通じて循環型社会について学ぶ「子どもくるくる村in九電」を開催した。事前に申し込んだ約600人が参加。子どもたちは様々な「お仕事」を通じて通貨を得て、買い物やゲームを楽しんだ。
 九州電力の出展ブースではカラスの営巣による停電復旧作業を子どもたちが体験。子どもたちは指導員の話を聞きながら、碍子部分につくられた巣の除去などを行った。保護者は九州電力のヘルメットをかぶって作業に熱中する子どもたちの姿を写真に収めていた。



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