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四国電力、首都圏向け料金プラン拡充/単身世帯など狙う

2017/08/01  1面 

 四国電力は31日、首都圏の家庭向け料金プランを拡充すると発表した。単身赴任者や学生を想定した「パールプラン」を新たに設ける。毎月の使用量が100キロワット時以上でメリットが出る。関西圏は競争環境が厳しいことから、首都圏のみを対象とした。きょう1日からホームページで申し込みを受け付ける。申し込みの翌月請求分から新プランが適用される。
 新プランは毎月の使用量100キロワット時までは2400円の定額料金で、それを超えると1キロワット時につき26円30銭の料金となる。東京電力の従量電灯B(30A)と比べ、月間使用量が100キロワット時の場合は394円安い2400円、150キロワット時では249円安い3715円となる計算だ。



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