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三菱重工、仏アレバ傘下・ニューNPへの出資を正式決定

2017/08/01  4面 

◆上限19.5%で決着
 三菱重工業は31日、仏アレバ傘下の原子炉事業会社「ニューNP」への出資について正式に決定し、同社を子会社化するフランス電力(EDF)やアレバグループと合意したと発表した。三菱重工の出資比率は15~19.5%の範囲で調整していたが、上限の19.5%で決着した。出資額は4億8750万ユーロ(約630億円)に及ぶ。フランスの原子力産業との関係強化や、三菱重工とアレバが共同開発中の中型PWR(加圧水型軽水炉)「アトメア1」の世界展開に弾みをつけることなどが狙い。2017年末には出資手続きを完了する予定だ。



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