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東芝、米原子力建設事業で全4基の保証上限確定

2017/07/31  4面 

◆地元電力と計6561億円で合意
 東芝は28日、元子会社の米ウエスチングハウス(WH)が受注した米原子力建設事業を巡り、発注元の地元電力会社2社のうち1社であるスキャナ電力との間で、親会社保証上限額を21億6800万ドル(2432億円)とすることに合意したと発表した。2017年10月~22年9月に分割して支払う。もう1社のサザン電力とも6月に保証上限額で合意しており、WHの米原子力建設計画の全4基について上限が決まったことになる。
 WHはサザン電力のボーグル発電所(ジョージア州)とスキャナ電力のV・Cサマー発電所(サウスカロライナ州)向けにWHの最新中型炉「AP1000」を各2基建設する計画だった。



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