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工事・保安

中電工、居眠り運転防止へ警告装置導入/3年で全社有車に配備へ

2017/07/25  11面 

メーターの前に置かれた装置で瞳の位置を計測、居眠りの兆候があると警告音を発する

メーターの前に置かれた装置で瞳の位置を計測、居眠りの兆候があると警告音を発する

 中電工では社有車に居眠り防止装置の導入を進めている。3年かけて全車両約2100台に配備する計画で、今年度目標の約700台については6月末に取り付けを完了した。この装置は運転者の瞳の動きを検知し、目を閉じるなどの異常を見つけると警告音を発してドライバーに注意を促す。試験導入時のアンケートでは好意的な声も多く、事故防止への貢献が期待される。今後は社員に意見を聞きながら装置の仕様などを検討していく。



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