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特集

[特集]関西電力火力部門・定検現場最前線

2017/07/21  7面 

◆安定供給守り競争力を強化/少しでも安価な電気を
 関西電力エリアの今夏の供給予備率は過去10年間で最も猛暑だった2013年度並みの猛暑を想定した場合でも、安定供給に最低限必要となる供給予備率3%を確保できる見通しが示された。原子力も高浜発電所3、4号機が営業運転入りを果たし、東日本大震災以降厳しい局面が続いた需給が緩みつつある。一方、電力・ガス全面自由化という新たな局面への対応として、関電は夏季の安定供給を図りつつ、少しでも安価な電気を顧客へ供給することが求められている。特集では火力部門の定期点検に焦点を当て、安定供給と競争力強化という使命に取り組む現場の奮闘を伝える。



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