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規制委/高エネルギーアーク損傷対策を8月から義務化

2017/07/20  1面 

◆既設炉には経過措置
 原子力規制委員会は19日、原子力発電所の電気盤で発生する高エネルギーアーク損傷(HEAF)の対策について、新たに規制要求することを決めた。施行は8月1日。既設炉は、施行日から2年経過して初めて行われる定期検査の終了日までに対策を求める。特に問題となった非常用ディーゼル発電機(DG)に接続された電気盤については、経過措置期間を2年プラスする。発電所のさらなる安全性向上のため、遮断器の変更など各電力にHEAF対策を義務付ける。



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