2017年8月17日木曜日
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火山灰降下時の非常用電源、24時間2系統維持を/規制委チームが要求事項提示

2017/07/20  2面 

◆要求事項を提示
 原子力規制庁は19日、火山噴火に伴う降下火砕物の原子力発電所への影響評価について検討結果をまとめた。原子力規制委員会に設けられた「降下火砕物の影響評価に関する検討チーム」で3月から6月にかけて事業者、有識者、電力中央研究所を交え、3回の会合を開催。その結果として、降灰継続時間を24時間と保守的に見積もるなどの条件で、非常用交流動力電源設備(設計基準事故対処設備)が24時間で2系統機能維持するなどの要求を行う。



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