2017年7月27日木曜日
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東芝、水素エネ利活用施設を整備/地産地消システムを提案

2017/07/14  4面 

「水素エネルギー利活用センター」に整備した水素式充填設備

「水素エネルギー利活用センター」に整備した水素式充填設備

 東芝は水素関連事業を強化する。太陽光発電で水素をつくり、燃料電池フォークリフトに供給する仕組みを顧客に提案する。“地産地消”の水素利用システムを工場や倉庫、空港などへ売り込む考えだ。燃料電池なども含めた水素関連事業で2021年度に250億円規模の売上高を目指す。
 これまでは災害時の電力供給向けとして、太陽光発電などで水素を生産してためておくシステムを提案してきた。今後は車両燃料用の水素生産・利用システムを提案し、水素市場の裾野を広げる考えだ。



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