2017年9月26日火曜日
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電力・エネルギー

JFE系・アーバンエナジー、17年度販売電力量4割増へ

2017/07/14  3面 

◆電気と熱の「地産地消」で
 JFEエンジニアリング子会社の新電力アーバンエナジー(横浜市、小賀坂善久社長)は、2017年度に7億2千万キロワット時の販売電力量を目指す。同社はJFEエンジが運営を請け負う廃棄物処理施設などから電源を調達しており、二酸化炭素(CO2)排出係数の低さが強み。16年度の販売量は前年度比3.7倍の5億2千万キロワット時を達成した。今後は自治体と連携して熱電併給などを行う「地産地消型」のエネルギー供給事業モデルを拡大し、販売量のさらなる拡大を目指す。



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